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 気が向いたら、ふらっとドコかへ足を向けてみよう♪   (おもに愛車を中心とした気まぐれブログです。)
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ナンバープレート、。。。。。。(小刀君)
     
15年以上前に、うちの小刀君はシートに荷物を積んだ時に固定ネットのフックを引っかける為に、ナンバープレートボルトをツーリングフックバーに変えてましたが、去年の10月頃に、ナンバープレートに関する基準が大きく改正されたようで、令和3年10月1日以降に初めて登録等を受ける自動車(二輪・四輪車)に適用ですが、うちは小刀君の場合はツーリングフックバーにフックを引っかけると、ナンバープレートの表示の妨げで違法になるので、使えない役立たずになってました。

ツーリングフックバーを外さなくてもと、思っていたけども

去年の秋に、温井ダムの辺りで「サイレンが付いたバイク」に、ロックオンされそうになった時があったのですが、

  ジ~と。。。。。。、

後方から、ナンバープレートの辺りをチェックされていた(多分、見る角度でツーリングフックバーが邪魔でナンバープレートの文字が醜くなっていたカモ)ことを、わたしはミラー越しでジックリ確認済みで事なく済んだのですが。。。。、(;^_^A



P6196707_20220622150414097.jpg


「見る角度でナンバープレートの文字が醜くい」と、もめるのも面倒くさいから
ツーリングフックバーを外そうと考えを変えてから最近やっと、重い腰を上げて行いました。

ただ、ナンバープレートを再発行した時に陸運局で貰ったボルトは錆び易いし、使わないから捨ててしまって、丁度いいボルトが手元にない。。。。。。、(T_T)

仕方がないので、

     P6196692.jpg

エーモンさんのステンレスボルトセットを買ってナンバープレートを付け直すことにしました。


コレでは、

 +ドライバー 一本で、ナンバープレートが簡単に外せてナンバープレートの盗難に逢いやすい。。。。、?

盗難防止用ボルトという手もありますが、専用工具を使われたら意味がないので、


            ここはシンプルに

                 

P6196698.jpg

ボルトにネジ緩み防止剤をたっぷり塗り付けて、組み付けることにしました。

それと合わせて、車体側のナットは溶接で固定されていないから、+ドライバー 一本で簡単に素早くボルトを外す事は不可能 (*^_^*)

おまけに、ナンバープレートの裏には厚さ3㎜のアルミ板(アルミの材質は確か6000番台)を強力両面テープで、一面に貼り付けて固定済みです。





しかし、スッキリし過ぎで物さみしい (ノ_<)

P6256711.jpg




あとで、自分がナンバープレートを取り外すときに苦労するけども。。。。。。。、(T_T)

そもそも普通に考えて、ナンバープレートを外すことは滅多にないから、これでもいいかと思う。




マフラーのリフレッシュ「錆び対策」その4。。。。。。(セロー)
     
サイレンサーの塗装が乾いたとこで、車体に組み付けます。

今回は、サイレンサーのジョイント部のボルト(M8-25_フランジボルト)が錆び々でしたので、新品のボルトに交換します。
      P5226664_2022052516221058c.jpg
      (左側:今まで付いていたボルト)  (右側:新品の錆び難いボルト)

P5226688.jpg

新品のボルトは、今後の作業性を考えて内六角が入っている物にしましたが、違和感なくつきました。


         P5226685.jpg



写真に撮り忘れましたが、バッテリーケース下に貼られている「遮熱シート」が剥がれていたので、今回は純正の「遮熱シート」を取り付けて貼りました。
ただ、この純正の「遮熱シート」は取りあえず、その場しのぎの遣っ付け仕事観満載で設定された様な形状で剥がれ易そう (T_T)
 ①「遮熱シート」が大き過ぎて両端がバッテリーケースの角Rの中間辺りに来て剥がれ易そう。
   しかも、リアサスのスプリングとも近い。
 ②「遮熱シート」の真ん中のバッテリー固定バンドの逃がしの切欠きが少なくて、バンドを掛ける時「遮熱シート」に当たって擦れそう。

そのまま貼り付けると剥がれるのも時間の問題のような気がしたので、この二つを解消する形で少し小さめに「遮熱シート」を加工して貼り付けました。



フロントパイプ側のインシュレーター(遮熱版)とサイレンサーをつけてと、

P5226686.jpg

           P5226691.jpg

取りあえず、梅雨に入る前にサイレンサーとインシュレーター(遮熱版)の錆対策は完了にするか?




あと、
フロントパイプ側のフランジボルトも錆びて汚かったので、新品のボルトに交換しときました。
P5226674.jpg
(左側:今まで付いていたボルト)  (右側:新品の錆び難いボルト)

つぎは、梅雨が明けてからフロントパイプ側のフランジ交換とフロントパイプ磨きでもやるか。。。。。。。、(* ´ ▽ ` *)

マフラーのリフレッシュ「錆び対策」その3。。。。。。(セロー)
     
お次は、裏側の錆が酷いフロントパイプ側インシュレーター(遮熱版)
電動インパクトドライバーにワイヤーブラシを着けて錆を軽く落として水洗いをして乾わいたらシリコンオフで脱脂して、
P5156642.jpg
錆びキラー・カラー(艶消し黒)を刷毛塗してと、

 P5156643.jpg
耐熱塗料スプレー(色シルバー)で吹き付け塗装をして乾くまで放置

サイレンサー側インシュレーター(遮熱版) 写真撮り忘れていましたが、。。。。
前側は水洗いをして乾わいたらシリコンオフで脱脂して、錆びキラー・カラー(艶消し黒)軽く吹き付けで塗装して乾くまで放置
後ろ側は、ピカールで磨いて錆を落としてからバリアスコートを掛ける。


因みに、
フロントパイプ側インシュレーター(遮熱版)のワッシャーが、錆びでボロボロの状態
P5146617.jpg
セロー225では、よくある状態のようで、セロー250では対策でグローメッシュ状の物に変わっているようだけども、ネジの外れ防止の機能は余り期待できそうもないようです。

なので、わたし成りに考えて、
インシュレーター(遮熱版)の錆の原因の1つと考えられるワッシャーを対策します。(フロントパイプ側インシュレーター(遮熱版)のみ)

P5206647.jpg 
左が純正品で、右がM5のワッシャー(錆び難く鉄よりも熱伝導の悪い材質)です。
外径は、ほぼ一緒
このM5のワッシャーを使います。

先ずは、
P5216657.jpg

ワッシャーの内径をM6ボルトがカツカツに入る(ワッシャーを回しながら何とか入るレベル)まで、リューターで削って穴を拡大します。

お次は、純正のワッシャーは、遮熱(熱伝導の悪くする)を考慮してプレスで3枚合わせ(真ん中はウール状の繊維質の物が入っている)したような構造なので、その意図をくみ取って削り加工したワッシャーの片面に耐熱液体ガスケットを出来るだけ薄く万遍に塗って少しでも熱伝導の悪くするようにしてみます。

P5216659.jpg 

        P5216661.jpg

一晩、放置して硬化させる。


お次は、インシュレーター(遮熱版)にネジとワッシャーを組みます。

P5226678.jpg P5226683.jpg

ワッシャーの片面(耐熱液体ガスケット側)が、インシュレーター(遮熱版)の接触面に当たるように組んでから
フロントパイプにインシュレーター(遮熱版)を組み付けます。



対策は、これで何とかなるかな。。。。。(*^_^*)






マフラーのリフレッシュ「錆び対策」その2。。。。。。(セロー)
     
先ずは、 サイレンサーを外すのですが
ジョイント部のボルトが固着していたのでベルハンマーをボルト吹き付けて1週間待ってから外します。

P5146624.jpg P5146625.jpg

電動インパクトドライバーにワイヤーブラシを着けて錆を軽く落として、

P5146628.jpg P5146630.jpg
水洗いをして乾わいたらシリコンオフで脱脂して、

P5146635.jpg P5156640.jpg



 錆びキラー・カラー(艶消し黒)を錆が酷いとこを先に刷毛塗を行ってから、吹き付けで塗装します。



P5156641.jpg


サイレンサー塗装後

P5156644.jpg P5156645.jpg









マフラーのリフレッシュ「錆び対策」その1。。。。。。(セロー)
     
GWにセローのスターター・モータのオイルシールを交換した時に、

何気なくマフラーの錆が以前よりも酷くなっていることに氣づいた


フロントパイプ側
P5146603.jpg   P5146605.jpg


フロントパイプ側インシュレーター(遮熱版)
P5146612.jpg  P5146614.jpg

P5146611.jpg  P5146613.jpg


サイレンサー側
P5146606.jpg  P5146609.jpg  P5146608.jpg  

サイレンサー側インシュレーター(遮熱版)
P5146618_202205201102146a2.jpg  P5146619_202205201102167f9.jpg

P5146620_20220520110217a3f.jpg  P5146622_20220520110219cd1.jpg

まぁ、新車時から、林道アタックや泥んこ塗れになるような所を走ったりしていない車両なので年式の割には綺麗な車体だけども、
マフラーの錆はどうしようもない(T_T)
錆びにくい、ステンレス製の社外品マフラーに変えたいとこが本音、

しかし、

オーナーさんには、余り変に弄りたくないと思われている。

   ↓
純正マフラーとインシュレーター(遮熱版)は既に廃番 (´・_・`)

仕方ないので、今回はマフラーのリフレッシュと称して錆び対策をすることににしました。(今回は、サイレンサーとインシュレーターのみ、。。。。(;^_^A) )








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hiro

Author:hiro
現在の愛車
 SUZUKI
GSX250SSM KATANA('91)・・・現在、活躍中

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