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I enjoy motive

 気が向いたら、ふらっとドコかへ足を向けてみよう♪ 新しい出会い と発見が・・・・・(^^)!          (おもに愛車を中心とした気まぐれブログです。)
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キャブのオバーホール_その5
     
キャブのオバーホール続き

まずは、キャブの連結を組んでと、

P2146438.jpg



問題の4連キャブ・スロットルの同調合わせです。

今回は、ネットで変わった方法で同調合わせをされておられる方のブログを観つけましたので参考にさせて頂くことにしました。

P2146442.jpg

最初に、3番キャブに付いているアイドル・アジャスタ全開にしてから、キャブのスロットル・プレートとポートの隙間に新品のニードルを軽く刺して保持したニードルの高さを出来るだけ同じよう同調スクリューで調節して揃えてから
「じわ~り、ゆっくり」とスロットル・プレートを開いてキャブ4つに軽く刺して保持したニードルが、同じように「じわ~り、ゆっくり」落ちていく又は、途中でスロットル・プレートをの動きを止めた時にニードルの高さが同じように揃っているか確認して
最後は、アイドル・アジャスタを閉じてスロー系の穴とスロットル・プレートの位置がキャブ4つ同じか確認するです。
(因みに、新品のニードルを使うは、たまたま手持ちで丁度よさそうな物が新品のニードルだっただけ…(;^_^A)


今回、交換するOリング、パッキンとジェット類ですが、

P2136433.jpg

インパルス400(GK79A)の社外品キットからメイン・ジェット、ニードル、ニードル・ジェットと不明なワッシャーを省いて使用します。

P2136434.jpg



メイン・ジェットとジェット・エアは純正新品でニードルは、中古ストックの純正品、ニードル・ジェットは、社外品キット品と比べた感じ摩耗はなさそうだったので、交換無しで組みます。

P2136435.jpg
フロートのOリング等交換してからフロートを組んでと。。。。。、

P2206451.jpg

フロートも高さを調整してから、
P2206452.jpg


油面を確認して

P2216453.jpg


P2216455.jpg
(手持ちの透明なホースがコレしかないので側が汚いのはご愛敬で。。。。。、)


キャブのオバーホールは終了して、あとは車両に組み付けです。


キャブのオバーホール_その4
     
2月に入って、今年の1月は、やたらと長いと感じていたのですが、今月はなぜか時間が経つのが早いような気がします。

キャブのオバーホールはと、言えば、

加工穴のメクラや、パイプ類の接続部シーリングが怪しいので、
P2066417.jpg

その辺りを耐油性の高い接着剤で、盛ります。

                     P2066419.jpg
             余り綺麗では無いですが、目的は僅かな怪しそうな隙間を埋める事なのでクオリティはこんなものでしょう。

     そして、

        P2076423.jpg

   やっとスロットルシャフトとプレートの組付けです。


P2076429.jpg
シャフトに薄っすらと、ベルハンマーを塗ってとシール(フェルト?)とガスケット(樹脂ワッシャー?)付け忘れずに組付けます。
(2番・3番キャブはスプリングにプリロードを掛ける)

P2076427.jpg

2番・3番キャブはスプリングが在るので、プレートの位置合わせにチョットだけコツが要りますね~(;^_^A

スロットルシャフトとプレートを組んだら、プレートを留めているネジに緩み防止でポンチを打ってと、

P2076432.jpg


取り合えず、今回はキャブ4つスロットルシャフトとプレートを組みました。




キャブのオバーホール_その3
     
中々、進んでないキャブのオバーホールですが、少しずつ綺麗にしながらですから時間が掛かってしまいますね。。。。。(;^_^A

P1236411.jpg


補修個所もあったりして、


今回は、3番キャブ側に付いているキャブの同調用アジャスターのネジ穴をヘリサイト(M4のピッチ0.7㎜)で補修もしました。

               P1246414.jpg
                           (補修済み写真)

初期型の山賊さんのキャブと違って、このキャブは3番キャブ側に付いているアジャスターのネジ穴がアルミ材質の板厚4㎜の個所にM4のピッチ0.5㎜で作られているので痛み易そうな気がしていたのですが、このキャブも例外なくネジ山が1/3潰れていました(T_T)

キャブの同調も程々で慎重にした方がいいですねぇ。。。。。。。(#^.^#)




キャブのオバーホール_その2
     
新年というか、年があけてもう10日と、早いですね~ (;^_^
取り合えず、年末に注文していた新しいリューターが届いたので作業再開です。

「新しいリューター」ということで、
今回は、キャブのオバーホールはガチで、スロットルバルブのスロットル・プレート(バタフライ)も外して行きます。

スロットル・プレートを外すために、まずは、スロットル・シャフトにスロットル・プレートを締結しているネジを外さなければいけないのですが、ネジに外れ防止のカシメが施されているので、リューターでこのカシメの膨らみを削り取らなければいけないのですが。。。。。、

取り合えず、キャブに傷防止でマスキングテープを貼っていきますが、さすがにわたしも、ぶっつけ本番での作業はリスキーなので、ネットでポチッたジャンク・キャブで練習して確認をしてから、作業に取り掛かることにしました。

        P1096394.jpg
初なので厳重にやっていますが、ここまでは必要なさそうな感じ。。。。。。、(-_-;)


P1106397.jpg

なので、本チャンは簡易的に傷防止とスロットル・シャフトが動かないように固定してと

      P1106399.jpg

頭にヘッドライトを装着して、手元を明るくしてから、スロットル・シャフトにスロットル・プレートを締結しているネジのカシメの膨らみをリューターで削り取ってと更に、ロックタイトなどが塗ってありそうなので、ヒート・ガンでネジをシッカリ暖めて(加熱)、+ドライバーでネジを外してスロットル・シャフトの位置を合わせてから慎重にスロットル・プレートを指で掴んで引っ張って抜き取ります。

慣れの問題かと思うけども、この作業をあと3回もやらなけばいけないので意外と大変です。(T_T)


P1106401.jpg

どうにか、キャブ4つスロットル・シャフトとスロットル・プレートを外すことが出来ました。\(^o^)/

もう少し綺麗にしてから組付けようかと思います。

ただ、この時期に外で細かい部品をパーツクリーナーを使って汚れを落とすのは手先が凍傷になりそうだから嫌なんだけど。。。。。、(-_-;)

焦らずに、続きは時間の合間に作業をやっていこうかと思います。

今シーズンは、寒いし雪が降ったりでバイクに乗れそな感じがしないので、小刀君のキャブのオーバーホールには丁度いいのかもしれませんね。
Zippoのカイロ
     
今年の年末は全国的な大寒波で、寒いせいなのか?
夕べはお腹がスッカリ冷えてしまったので、今日は朝からアウトドア用の収納箱をひっくり返して、
2年以上ご無沙汰状態の「Zippoのカイロ」の登場で~す。
PC316387.jpg

取り合えず、ライター用のオイルを「Zippoのカイロ」に注入してと。。。。。、

               PC316390.jpg

着火は2年以上使っていなかったので、(;^_^A
外に出てターボライターで、ファイヤー
(そこまで、しなくても使える物ですが、10年以上前に買った代物ですから。。。。。試しに)

直ぐに暖かくなってきたので、蓋をして専用のストラップ付袋に入れて首にぶら下げてから、お腹の辺りに位置を調節すると
暖ったか~い(* ´ ▽ ` *)

温度調節が出来ないのですが、お腹にこの暖かさは癖になってしまいます。

PC316392.jpg

プロフィール

rc hiro

Author:rc hiro
現在の愛車
 SUZUKI
GSX250SSM KATANA('91)・・・現在、活躍中

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